犬 しつけ

犬のしつけは信頼関係を築く共同作業!

犬のしつけ

 

犬との生活は私たちに色んな気づきをもたらしてくれます。
時に癒され、時に悩まされ、沢山の幸福を惜しみなく与えてくれます。

 

 

しかし、そんな愛犬との間にも大きな障壁があります。
そうです、「言葉の壁」ですね。

 

 

だからこそ、犬のしつけは重要なんです。
この共同作業の中で、愛犬と私たちの間にある言葉の壁を超えるのです。

 

 

自由にさせてあげる事だけが正しいわけではありません。
元々犬は群れをなして、ルールの中で生きる動物です。
誰がボスかもわからない、何がダメで何が良いかも分からない。
犬からするとそれだけで不自然な環境なわけです。

 

 

愛する愛犬だからこそ、私たち飼い主が正しい「犬のしつけ」を学ぶ必要があるんです^^
端から端まで話すと挙げきれませんが、まずは重要な3つのポイントを押さえていきましょう。

 

 

ボスは私たち飼い主だと理解させる事から始まる

ボスは飼い主

 

犬のしつけは、犬にボスは私だ!と教えてあげる事から始まります。
何故なら、私たちをボスと認識しないと、犬は自分がボスだと考えるからです。

 

 

「家を守らないといけない!」
そう思った犬は無駄吠えが多くなるでしょう。
何より犬にストレスがかかってしまいます。

 

 

私たちがボスだと理解すれば、犬は自分を守られる側、従う側と認識します。
そもそも犬は上下を区別する動物であり、それが自然なのですから。

 

 

感情的になって怒ってはいけない!無視こそ最大の罰ゲーム

犬のとって無視は罰ゲーム

 

犬を飼い始めると、嫌になる位振り回されます。
特に子犬の時は、しつけも訓練中で完璧ではありません。
元気も有り余っていて、イタズラしたい放題です(笑)
これは人間も同じで、子犬は遊ぶのも仕事です。

 

 

しかし、そんな時に「コラーー!!」って声を大きくして怒ってしまうとどうなるでしょう。
犬は「吠える」=「相手にしてくれる」「かまってくれる」と覚えます。
こうなると要求吠えが定着し、飼い主側がうまくコントルール出来なくなります。

 

 

では、どうすれば良いのか?
かんたんです。
完全無視するんです。
目も合しません。

 

 

犬にとってこれほど苦痛を伴う指導はありません。
根負けしてしまう方も結構多いですが、我慢が必要です。
そして、早いに越した事はありません。
子犬の時から徹底する事で、賢いワンコに育ってくれる事でしょう。

 

 

犬の心理を理解して先回りしてあげる事で信頼は増す

犬の気持ち

 

やはり共同生活ですから、犬をしつけると同時に、私たち飼い主側も犬の事を勉強する必要があります。

 

 

  • 犬が苦手な事
  • 犬の行動の隠れた心理
  • 犬の気持ち

 

 

例えば、犬は目や肉球からしか放熱出来ません。
汗をかけないからです。
人間をは違った温度、湿度管理が必要です。

 

 

犬がトイレをする際にクルクル回る意味。
特に大をする際は無防備になりますよね。
外敵を確認する為にクルクル回っているわけです。
では、犬の心理はどうでしょうか。
目視出来ない背後を守っていて欲しいと思うわけです。。

 

 

こうした犬の事情、気持ちを理解してあげる事で、犬も安心してボスを頼れるというわけです。
その他にも犬の体調チェック、体重管理、正しい食事。
学ぶ事は意外に多いです。

 

 

でも、好きだからこそ知りたい。
そう思うのが愛犬家の自然な心理でしょう。
そして、知れば知るほど、与えれば与えただけ、いや倍返ししてくれるのが犬です。
だから私たちの心も一気に豊かになります。

 

 

とても幸せな事ですよね。
犬とのしつけを通して、犬とあなただけの絶対的信頼関係を築いていきましょう^^

 

 

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